こんにちは!
九州パール紙工の社員リレーブログ、今回は本社で事務職を務める草野楓(くさの かえで)です。
入社3年目、佐賀県唐津市出身。
前回登場した佐賀営業所・宝蔵寺貴弘とは実は遠戚の関係にあたるそうです。
草野のご主人のいとこのご主人が宝蔵寺というご縁で、宝蔵寺宅のホームパーティーにも参加したことがあるほどの親しい間柄です。
ブライダル業界から事務職への転身
草野の前職はブライダル関連の企業で、ドレスショップに勤務していました。
専門学校ではウエディングプランナーを目指して学び、学生時代から結婚式場「伊万里迎賓館」で6年間アルバイトを続けたほど。
結婚式当日に流れるエンドロール映像を見て感動の涙を流したり、激務の中でも式を終えると「やり切った!」という充実感があったりしたといいます。
しかし、コロナ禍で結婚式需要が急減。
勤務先の店舗が閉店となり、転職を余儀なくされました。
「次は土日休みで安定して働ける仕事をしたいと思い、事務職を目指しました」と語ります。
事務職のスキルを身に着けるため、職業訓練校に通い、パソコンスキルを磨きながら新たな道を探しました。
九州パール紙工との出会いは偶然に
転職活動中、九州パール紙工を知ったのは、ハローワークで九州パール紙工の求人票を見つけたことがきっかけでした。
「正直、会社名は初めて聞きましたが、Instagramを見て“食品トレー”を扱う会社だと知り、私たちの生活に身近な製品を作っているんだと興味を持ちました」
面接では常務が気さくに話しかけてくれ、リラックスした雰囲気の中で面接が進行。
「ここならすぐに馴染めそう」と直感的に感じたそうです。
その後、無事採用が決定。
新しい環境での挑戦が始まりました。
最初は電話が苦手だった
初めての事務職で、最初に立ちはだかった壁は「電話対応」。
「電話に出るのがすごく怖くて、正直出たくないなと思っていました(笑)」
そんな草野を支えたのは、同じく事務職をしているお姉さんの一言。
『慣れたら大丈夫。怖がらずに一歩ずつやればいい。』
この言葉に背中を押され、1年ほどかけて少しずつ自信をつけていきました。
仕入れ担当として支える縁の下の力持ち
現在の主な業務は、仕入れや発注に関する事務処理。
メーカーへの発注や商品コードの作成、納品書・請求書のチェックなどを担当しています。
「営業とお客様をつなぐ“橋渡し役”として、人の役に立てるのが嬉しいです」と笑顔。
特にやりがいを感じるのは、営業担当から「ありがとう」と言われた瞬間。
「必要な書類や資料を先回りして準備しておくと、業務がスムーズに進む。そんなとき、“ブライダル時代に身につけた段取り力が活きているな”と思います。」
幼少期から“行動派”な一面も
子どもの頃はとにかく活発で、田んぼで泥だらけになって遊んだり、山の中に秘密基地を作ったりと元気いっぱい。
中学・高校時代はバスケットボール部に所属し、チームプレーの大切さを学びました。
その経験が、今の“周囲をよく見て行動できる力”につながっているのかも知れません。
プライベートでは、地元のプロスポーツチームの応援が趣味。
「試合を観に行くと、仕事の疲れも吹き飛びます!」と話します。
目標は「誰からも必要と思われる存在に」
仕事でもプライベートでも、“周囲の人に気を配ること”を大切にしている草野。
「どんな立場の人からも“草野さんがいて助かる”と思ってもらえるような存在になりたい」と語ります。
気配りと誠実さでチームを支える草野さんの姿勢は、まさに“九州パール紙工の縁の下の力持ち”。
これからもその優しさと前向きさで、社内に温かい風を吹かせてくれることでしょう。
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