地元・佐賀への想いを胸に。剣道で鍛えた精神力を営業に活かす 佐賀営業所 宝蔵寺貴弘

地元・佐賀への想いを胸に。剣道で鍛えた精神力を営業に活かす 佐賀営業所 宝蔵寺貴弘

こんにちは!

今回は、九州パール紙工の社員を紹介します。

紹介するのは、九州パール紙工 佐賀営業所の宝蔵寺貴弘(ほうぞうじ たかひろ)です。

久留米営業所の天本大志(同期入社)からの紹介で、先日、社員紹介リレーに登場していますので、ぜひ、こちらのチェックもお願いします。

 

九州パール紙工との出会い

宝蔵寺は、佐賀県多久市の出身。

鹿児島の大学で学びながらも「卒業したら佐賀に戻って働きたい」という想いをずっと抱いていました。

地元で暮らし、結婚を控えていた佐賀出身の奥様と一緒に人生を歩みたい。

そんな願いから、就職活動では「佐賀の企業で働く」と決めていたそうです。

九州パール紙工との出会いは、大学に常務が説明に訪れたことがきっかけでした。

「佐賀県出身でありながら、正直、それまで会社のことは知りませんでした。ただ、話を聞いているうちに常務の温かい人柄に惹かれました」と語ります。

さらに、就職課の担当者や剣道部顧問の先生からの推薦もあり、さらには、年末の大晦日に面接をセッティングしてもらえたという特別な経緯が。

「大晦日に時間をつくってくださったことに感動しました。面接でも親身に話を聞いてくださり“ここで働きたい”という気持ちが強くなりました」と振り返ります。

年明け早々に採用が決まり、地元で働ける喜びを噛みしめながら、社会人としての一歩を踏み出しました。

 

営業マンとしての歩み

社会人生活のスタートは佐賀営業所。

人と接することが好きだった宝蔵寺は、持ち前の明るさと誠実さでお客様にかわいがられ、順調なスタートを切りました。

「お客様と会話を重ねる中で新しい発見がある。営業の醍醐味はそこにあります」と話します。

その後、唐津営業所へ異動。

当時の唐津営業所は同世代の社員が多く、互いに切磋琢磨する刺激的な環境でした。

「営業マンとして一番成長できた時期でしたね。同世代が頑張っている姿に刺激を受け、自分も負けられないと奮起しました。」と当時を懐かしそうに語ります。

そして、欠員が出たタイミングで再び佐賀営業所へ復帰。

現在はプレイングマネージャーとして営業現場をリードしています。

「営業所のムードメーカーとして、チームを盛り上げることも意識しています。飲み会では誰よりも盛り上げ役になりますよ(笑)」

 

剣道で鍛えた“精神力”と“礼儀”

宝蔵寺のもう一つの顔は“剣道家”。

小学校から大学まで剣道一筋で、高校と大学は推薦入学するほどの腕前。

「誘われるがまま入った剣道教室ですが、小さい頃からずっと竹刀を握っていました。勝負に勝つ喜びに魅了されて続けてきました」と話します。

剣道を続けてきて良かったと感じることを尋ねると、こんな答えが返ってきました。

「まず精神力が鍛えられました。夏は暑く、冬は寒い道場での稽古。あの環境を乗り越えた経験が、今の忍耐力や粘り強さにつながっています」

さらに「礼儀作法を身につけられたことも大きいです。上下関係の厳しい世界でしたが、そのおかげで“人への敬意”が自然と身につきました」と語ります。

営業という仕事にも、剣道で培った精神力と礼節が活かされているようです。

 

これからの目標

「営業所全体の業績をもっと良くしていきたい。チームで成果を上げ、会社に貢献できる営業所にしたいです」と語る宝蔵寺。

仕事以外では、仲間を招いて自宅でバーベキューを開くなど、オフの時間も大切にしています。

「人と集まって楽しく過ごすのが好きなんです。仕事でもプライベートでも“人とのつながり”を大事にしたいですね。」

同期の天本とは、今も深い信頼関係で結ばれています。

9人入社した同期で今も残っているのは2人。でもお互いに刺激を与え合える関係でいられるのが嬉しいです」と笑顔で語ってくれました。

地元を愛し、人を大切にし、剣道で鍛えた心を営業に活かす。

宝蔵寺は、まさに“佐賀を代表する営業マン”の一人です。

 

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