こんにちは!
九州パール紙工の社員をリレー形式でお届けする社員紹介。
今回ご紹介するのは、福岡営業所で主任として活躍する加藤彩季。
北九州営業所の岡内主任からの紹介で登場です。
実は二人は入社時期が同じ“同期”。
普段から電話でやり取りをする間柄で、新年会などで顔を合わせて会話を交わしていたものの「同じ年に入社していた」と知ったのは、勤続10年表彰の場だったというエピソードも。
長年働いてきたからこそ生まれる、思わぬ“縁”の一コマです。
カレー屋のアルバイトからつながった就職
加藤が九州パール紙工に入社したきっかけは、短大時代のアルバイト先でした。
地元のカレー店で働いていた際、福岡営業所の小倉マネージャーが納品に訪れていたのです。
当時、まだ就職先が決まっていなかった加藤に代わり、店長が「求人は出していないのか」と尋ねたところ、事務職の募集があることが判明。
もともと事務職を希望していた加藤にとっては、まさに願ってもないタイミングでした。
「長く働ける仕事がしたい」という想いから選んだ事務職。
スキルを磨くことで会社にとって必要とされ続ける存在になりたい。
その軸は、入社から10年が経った今も変わっていません。
思い描いていた通りのキャリア
入社前に思い描いていたのは、自動車通勤ができて、アットホームな職場。
福岡営業所は、その理想にぴったりの環境でした。
さらに、職場での出会いが人生を大きく動かします。後に結婚することになる相手は、以前社員紹介にも登場した浅沼主任。
仕事の場での出会いが、人生のパートナーへとつながりました。
「これまでもタイミングよく物事が進むことが多く、自分はラッキーな人間だと思う」と語る加藤。
しかし、その“運”の裏には、目の前の仕事に真摯に向き合い続けてきた積み重ねがあります。
仕事も家庭も全力で向き合う日々
出産・育児を経て職場復帰した現在は、仕事と家庭の両立に奮闘する日々。
家でも職場でも忙しく、「常に怒っているかもしれない」と笑うほどの慌ただしさです。
そんな中でのリフレッシュは、家族で過ごす休日。
子どもを連れて動物園や公園へ出かける時間が、何よりの癒しになっています。
そして「疲れたときはとにかく寝る」というシンプルなリセット方法も、日々を乗り切る大切な工夫です。
先回りできる余裕が成長の証
仕事においてやりがいを感じる瞬間は、営業社員から感謝されたとき。
「私、頑張ってるな~」と実感できる瞬間でもあります。
入社から5年ほど経った頃から、相手の状況や現場の動きを見て先回りして考えられるようになったと言います。
単なる事務処理にとどまらず、周囲を支える存在へと成長してきた証です。
活発な少女時代と努力の学生時代
小学生の頃は活発で、運動会では騎馬戦の大将を務めるほどの行動力を持っていました。
中学では吹奏楽部に入部。
当初はサックスを希望していたものの、担当はトランペットに。
その後、高校でもトランペットを続け、部活動に打ち込む日々を送ります。
特に高校時代は部活特化のコースに進み、厳しい練習を重ねました。
高校2年生で出場した全国コンクールは、努力が報われた大きな経験となっています。
「結果的に花形で目立つトランペットでよかった」と振り返るその言葉からは、与えられた環境の中でベストを尽くす姿勢がうかがえます。
社会人への準備と現在、そして未来
部活動中心だった高校生活を経て、社会人としての基礎を身につけるため短大へ進学。
キャリア開発学科で秘書検定やビジネスマナーを学び、事務職としての土台を築きました。
そして現在、九州パール紙工に入社して11年目を迎えました。
思い描いていた通りのキャリアを歩みながら、新たなステージに立っています。
加藤の目標は「子育てとキャリアの両立」
どちらかを諦めるのではなく、どちらも大切にする生き方です。
これからも“必要とされる存在”へ
偶然の出会いから始まった社会人生活。
しかし、その後の道のりは決して偶然だけではありません。
日々の積み重ねと努力、そして周囲との関係性が、今の加藤を形作っています。
「長く働き続けたい」という想いからスタートしたキャリアは、今や組織にとって欠かせない存在へと成長しました。
これからも加藤彩季は、家庭と仕事の両立という挑戦を続けながら、周囲に信頼される存在として歩み続けていきます。
次は、どんな社員が登場するのでしょうか。
次回の社員リレーも、どうぞお楽しみに。
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