こんにちは!
今回は、九州パール紙工の社員を紹介します。
紹介するのは、九州パール紙工 久留米営業所の天本大志(あまもと たいし)です。
福岡県小郡市出身で、今年で入社14年目。
新卒で入社以来、営業一筋でお客様と向き合い続けてきたベテラン社員です。
久留米で働く喜び
天本が働く久留米市は、世界的にも有名な「ブリヂストン」創業の地として知られ、“ゴムの町”として発展してきました。
また、営業所の近くからは、毎年夏に開催される久留米花火大会も楽しむことができるそうです。
天本は、魅力ある街で地域に根差し、愛着を持って仕事に取り組んできました。
その原点には「福岡の大学で学び、福岡で育ってきたので、地元に恩返しがしたい」という思いがあるようです。
九州パール紙工との出会いは「ご縁」
大学時代、就職活動の一環で参加した地元企業の合同説明会。
その場で九州パール紙工のブースを担当していたのが、当時の常務でした。
「常務の人柄に惹かれたのが、応募のきっかけでした」と天本。
実は、面接当日には大遅刻してしまったという苦い思い出も。
「絶対に落ちたと思っていたのに、まさか採用してもらえるとは…。本当に感謝しかありません」と笑います。
そこから始まった営業人生。
最初は右も左も分からず、先輩に支えられながら社会人としての“いろは”を学びました。
営業は思っていた以上に難しい。でも面白い!
入社前、営業の仕事は「お客様を訪問して商談する」というイメージだったそう。
しかし実際は、思うように結果が出ない日々も多く、「営業は奥が深い」と痛感したと話します。
「タイミングやめぐり合わせが大切なんです。すんなり契約できる時もあれば、まったくうまくいかない時もある。でも、そこで諦めずに話を重ねることで信頼が生まれていく。」
ある時、厨房に立ち入るなと強く注意するほど“取っ付きにくい”お客様がいました。
しかし、何度か通ううちにプライベートの話題で意気投合し、関係が一変。
「今では雑談もできる間柄になりました。やっぱり“人と人”なんですよね。」
その姿勢は、九州パール紙工の営業マンからも厚い信頼を得ており、営業マンが集まる戦略会議にも貢献しています。
野球とカードゲームに情熱を注ぐ
実は天本は、根っからの福岡ソフトバンクホークスファン。
小学生の頃から応援を続けており、ファン歴はなんと30年。
推しはもちろん、柳田悠岐選手。
「最近は仕事が忙しくて球場に行けていませんが、以前のように月1〜2回は応援に行きたいです」と語ります。
また意外な一面として、大学時代に所属していた漫画サークルで始めたカードゲームに今も夢中。
現在は「ユニオンアリーナ」というカードゲームで全国大会に出場するほどの実力者で、昨年は全国9位という成績を収めました。
「カードを引く時のドキドキ感や、戦略を練るのがたまらない。営業にも通じる部分があるかもしれませんね」と笑います。
仕事もプライベートも、前向きに挑戦
仕事面での目標を尋ねると、天本はこう語ります。
「久留米は少し元気がなくなっているように感じるので、九州パール紙工を通じて地域を盛り上げたいです。」
営業活動を通じて地元企業の発展に貢献することが、自身のやりがいでもあります。
そしてプライベートでは「絶賛婚活中」とのこと。
「仕事も趣味も全力なので、いいご縁があると嬉しいですね」と照れながらも前向きです。
久留米に笑顔を!元気を!
営業の仕事に真摯に向き合いながら、地域と共に成長を続ける天本。
その姿はまさに、九州パール紙工が大切にしている“人と人とのつながり”を体現していると言えます。
久留米の地で、今日もお客様に寄り添い、笑顔を届ける。
これからも天本の挑戦は続きます。
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