こんにちは!
8月のお盆が近づくと、九州各地では帰省や親族の集まり、お墓参りなど、家族や親戚が集まる機会が一気に増えてきます。
久しぶりに実家へ帰る人、遠方から孫が遊びに来る家庭、地域の集まりや法要など、お盆は一年の中でも「食」を囲む時間が最も多い季節といえるでしょう。
そのため、飲食店や仕出し店、ホテル、スーパー、お弁当店にとっても、お盆は一年の売上を左右する重要な商戦です。
しかし一方で、人手不足や原材料価格の高騰が続く中「忙しいのはありがたいが、対応しきれるか不安」という声も少なくありません。
だからこそ、お盆商戦では何を売るかだけでなく「どう提供するか」という視点も重要になります。
お盆は「家族で食卓を囲む」ニーズが高まる
近年はライフスタイルの変化により、家族全員で外食するだけではなく、自宅でゆっくり食事を楽しみたいというニーズも高まっています。
オードブルや寿司、刺身、焼肉セット、仕出し弁当などをテイクアウトし、自宅で団らんを楽しむ家庭も増えています。
特に九州では、親戚が集まる人数が多い地域も多く、「5人前」「8人前」といった大人数向け商品の需要が高まる時期でもあります。
このタイミングで、「家族団らん」「帰省」「おもてなし」を意識した商品を提案できれば、客単価アップにもつながります。
見た目がおいしさを左右する時代
せっかく豪華な料理を用意しても、容器によって印象は大きく変わります。
例えば、同じオードブルでも、高級感のある黒を基調とした容器や木目調の容器を使用するだけで、料理全体がより華やかに見えます。
また、お寿司や刺身も透明度の高いフタや、料理を引き立てるデザインの容器を選ぶことで、開けた瞬間の感動を演出できます。
近年はSNSに料理を投稿する人も多く、写真映えする盛り付けや容器選びも、お客様満足度を高めるポイントです。
料理だけでなく、食品容器もおもてなしの一部と考えることが、他店との差別化につながります。
持ち帰り時間が長くなるお盆だからこそ
帰省先へ料理を持参したり、お墓参りの帰りに購入したりと、お盆は普段より持ち歩く時間が長くなるケースも少なくありません。
そのため、
・汁漏れしにくい容器
・フタがしっかり閉まる容器
・積み重ねても崩れにくい容器
・持ち運びしやすいサイズ
など、機能性も非常に重要になります。
「料理はおいしかったけれど、車の中で汁が漏れてしまった。」
そんな経験は、お客様にとって忘れられないマイナスの印象になってしまいます。
食品容器は料理を運ぶためだけではなく、お客様の満足度を守る役割も担っています。
人手不足だからこそ、作業効率も大切
お盆期間は、多くのお店が限られた人数で営業しています。
だからこそ、盛り付けしやすい容器や、フタが閉めやすい容器を選ぶだけでも作業時間は短縮できます。
少しの作業効率の違いが、一日に何百食と作る現場では大きな差になります。
容器は単なる消耗品ではなく、「現場を助ける道具」という視点で選ぶことも重要です。
困った時は、食品容器のプロに相談を
お盆商戦では、
「どのサイズがいいのか」
「オードブル向けに高級感を出したい」
「持ち帰り時間が長くても安心な容器はある?」
など、さまざまな悩みが出てきます。
そんな時こそ、食品容器の専門商社である九州パール紙工へご相談ください。
豊富な商品ラインアップの中から、お客様の商品や販売スタイル、ご予算に合わせた最適な食品容器をご提案いたします。
お盆を大切な人とのひとときに
お盆は、家族や親戚、大切な人と「食」を囲み、笑顔が生まれる特別な季節です。
その時間をより豊かなものにするためには、おいしい料理はもちろん、それを引き立てる食品容器や包装資材も欠かせません。
今年のお盆商戦は、料理と容器の両方にこだわり、お客様に「また来年もお願いしたい」と思っていただけるおもてなしを目指してみませんか。
九州パール紙工は、食品容器を通じて、飲食店・仕出し店・ホテル・スーパー・お弁当店の皆さまの商売繁盛をこれからも全力でサポートしてまいります。
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