こんにちは!
今回は、九州パール紙工の若手社員をご紹介します。
長崎営業所でプレイングマネージャーとして活躍するのが、入社7年目の和佐野太陽(ひろあき)です。
愛知県名古屋市出身の32歳。
営業力と行動力を武器に、営業所の中核を担う存在です。
社内では「九州パール紙工で最も勢いのある男」として、デジタルマーケティング部の徳田店長からも太鼓判を押されています。
名古屋から長崎へ。迷いのない移住と新たな挑戦
結婚を機に、奥様の地元・長崎へ移住した和佐野。
それまで暮らした名古屋を離れることにためらいはなかったといいます。
「初めての土地でしたが、長崎の人たちは温和で話しやすく、すぐに馴染めました。観光も盛んで、暮らしやすい街です」
長崎の魅力について尋ねると、「ハウステンボスだけでなく、軍艦島や雲仙、島原など、歴史や自然を感じられるスポットが多い」と目を輝かせます。
また、「福岡までも車で1時間半ほど。都市部へのアクセスもよく、生活環境が整っています」と、移住目線でも住みやすさを実感しているようです。
営業の原点は「人と話すことが好き」
名古屋では、太陽光発電システムの訪問販売を担当。
飛び込み営業でメンタルを鍛えながら、日々多くの家庭を訪問しました。
「人と関わる仕事がしたい」という思いから営業職を志した和佐野。
「営業の魅力は『人』普段できないような社長さんなど、自分の知らない世界を知ることができる。学びも多い仕事です」と語ります。
その経験を経て、長崎移住後に新たな舞台として選んだのが九州パール紙工でした。
求人サイトで偶然見つけた同社に応募。
面接では丁寧な言葉遣いや誠実な人柄を評価され、採用が決定しました。
「BtoCからBtoBの営業へ。新しい挑戦でしたが、先輩方のサポートもあり、すぐに馴染めました」と振り返ります。
「人との関係性を築く営業」が信条
現在はプレイングマネージャーとして、お客様対応に加えて新規開拓にも力を入れています。
「話している中で、相手の課題や需要を引き出すのが得意です。お客様の『こうしたい』を実現できたときが、一番嬉しい瞬間ですね」
九州パール紙工の長崎営業所は、梱包資材や食品容器などを扱い、地元企業を支える重要な拠点。
和佐野さんは、顧客との関係を何よりも大切にしています。
「営業所全体でお客様に寄り添い、提案型の営業を続けていきたい」と、強く語ります。
学生時代から続く「挑戦の人」
小学生のころから体を動かすことが大好きで、バスケットボールとハンドボールを両立。
中学ではバスケットに専念し、高校ではテニス部に所属するなど、常に新しいスポーツに挑戦してきました。
「ハンドボールの戦術を考えるのが面白くて、キーパーの身体能力の高さにも惹かれました」と振り返る表情からは、当時の情熱が伝わってきます。
大学は農学部に進学し、学業と居酒屋でのアルバイトを両立。
「居酒屋でいろんなお客様と接する中で、自然とコミュニケーション力が磨かれた」と、今の営業スタイルにもつながっています。
長崎で描く未来
仕事では、長崎営業所をさらに盛り上げていくことが目標。
「責任感を持って営業活動的な取り組み、積極的に新規のお客様を訪問したい」と意欲的です。
プライベートでは、娘さんの成長を見守る時間一番の幸せ。
「のんびりした環境の中で、家族と過ごす時間を心を整えてくれます」と笑顔で語ります。
移住・転職・挑戦という大きな決断を経て、今や九州パール紙工の「勢いの中心」となっている和佐野。
そのエネルギーは、これからも長崎営業所を明るく照らしていくことでしょう。
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