こんにちは!
九州パール紙工の社員紹介シリーズ。
2026年トップバッターを飾るのは、宮崎営業所 所長 児玉裕太郎(こだま ゆうたろう)です。
入社15年目、新卒1期生として、前回登場した福岡営業所 主任・芳野文裕(よしの ふみひろ)と同期。
宮崎県宮崎市出身、宮崎営業所の成長とともに地元の人から愛されながら成長を遂げてきた38歳です。
上下関係なく、相談しやすい宮崎営業所
児玉が率いる宮崎営業所は、上下関係にとらわれず、仕事の相談はもちろん、プライベートの話まで気軽にできる雰囲気が特徴です。
「今のこの雰囲気を大切にしながら、これからも維持していきたい」と語る児玉。
その言葉からは、所長として“人”を大切にする姿勢が伝わってきます。
所長2年目の2025年を振り返って
2025年を100点満点で自己採点すると「80点」。
所長2年目となったこの年は、営業所メンバーそれぞれの意見があり、時には考えがかみ合わず、意見をまとめる難しさを強く感じた一年だったといいます。
それでも、時間をかけて一人ひとりと向き合い、話し合いを重ねて前に進めたとき、「所長としてのやりがいを強く感じた」と振り返ります。
来年に向けて残りの20点を埋めるため、ベテランが多い営業所の中で若手の力も引き出し、より良いチームづくりに挑戦していきたいと語ってくれました。
印象に残る入社面接のエピソード
児玉が九州パール紙工に入社したきっかけは、大学の就職課からの紹介でした。
その際に紹介された常務の人間性に惹かれ、九州パール紙工に強く関心を持つきっかけになりました。
実は当時、眉毛がかなり細かった児玉。
面談した常務から「今日は面接に来たのか?ケンカしに来たのか?」と説教されたという、今では笑い話のようなエピソードも。
その後、3週間かけて眉毛を生やし、当時の宮崎営業所所長との面接に臨み、見事内定を獲得しました。
“見た目のわりにフットワークが軽い”営業スタイル
所長でありながら、今でも自ら営業に出ることが多い児玉。
写真を見ての通りの体格の良さから「見た目のわりにフットワークが軽いね」とお客様に言われることも少なくありません。
その理由は明確で「お客様からの依頼ごとはすぐに対応する」ことをモットーにしているから。
この姿勢を15年間貫いてきた結果、多くのお客様からの信頼を獲得し、仕事の進め方やマナーをお客様から教わることもあったそうです。
「お客様に育ててもらった15年間」
この言葉に、児玉の営業人生が凝縮されています。
剣道で培った礼儀と精神力
小学3年生から大学3年生まで、剣道一筋。
最初は嫌々通っていた稽古も、試合に勝ったときの喜びや爽快感が原動力となり、続けることができました。
剣道を通じて身についたのは技術だけでなく、挨拶や礼儀、精神面の強さ。
営業の現場でも、その姿勢は自然と活かされています。
趣味も仕事も、すべては人とのつながり
児玉の趣味は釣りとゴルフ。
釣りは子どもの頃から続けている趣味で、ゴルフは社会人になってから始めましたが、現在ではお客様と一緒にラウンドすることも。
趣味と仕事を両立させながら、お客様との関係性を深めています。
宮崎営業所を「なくてはならない存在」へ
最後に児玉の目標は、
「会社にとって“宮崎営業所があるから安心だ”
“九州パール紙工にとって宮崎営業所は必要な存在だ”と言われる営業所にすること」と語ります。
その言葉どおり、これからも宮崎の地で、お客様と真摯に向き合いながら、九州パール紙工の信頼を支え続けていきます。
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