こんにちは!
九州パール紙工の社員をリレー形式でお届けする社員紹介。
前回の福岡営業所 マネージャー 小野直司の紹介で今回登場するのは、福岡営業所 主任の浅沼徹彦(あさぬま てつひこ)です。
入社20年目、現在39歳。
福岡営業所の中堅として営業所を支える存在です。
海とともに育った幼少期
浅沼は東京都の八丈島で生まれました。
幼稚園の年長まで島で暮らし、その後家族とともに福岡へ移住します。
八丈島は家のすぐ近くに海があり、いつでも泳げる環境でした。
父親は漁師で船長をしていたため、海はとても身近な存在。
子どもの頃は島の名物である「くさや」もよく食べていたそうです。
「小さい頃は普通に食べていたんですが、大人になってからはちょっと苦手になりましたね。」
そんな笑い話も、島育ちならではのエピソードです。
技術職から営業の道へ
高校卒業後、浅沼は電話工事の仕事に就きます。
電柱に登ったり、マンホールに入ったりしながら光ファイバーの工事を行う仕事でした。
しかし、働く中で「自分には技術職より人と関わる仕事の方が向いているのではないか」と考えるようになります。
「接客業をやってみたい」
そう思い、1年間ほどさまざまなアルバイトを経験する中で出会ったのが、求人誌に掲載されていた九州パール紙工の求人でした。
面接を担当したのは当時の福岡営業所の所長。
実はその所長の娘と浅沼は高校の同級生だったという縁もあり、採用につながったのではないかと本人は振り返ります。
営業の基礎を教えてくれた先輩たち
入社後、浅沼は多くの先輩から営業の基礎を学びました。
見積もりの作り方
お客様との交渉の進め方
そして、時には息抜きの仕方
仕事ができる先輩の背中を見ながら、少しずつ営業として成長していきます。
その中でも特に大きな存在だったのが、前回紹介した小野マネージャーです。
「入社当時からずっとお世話になっている先輩です。いろんなことを教えてくれますし、お客様からも本当に好かれている。そういう姿を見て、すごいなと思っていました。」
現在でも会社の飲み会では一緒にお酒を楽しむ仲だそうです。
在庫会議の議長として
現在、浅沼は営業活動と並行して、社内の重要な役割も担っています。
それが在庫会議の議長です。
各営業所の代表13~14人が集まり、不動在庫(デッドストック)を減らすための方策を話し合う会議で、浅沼はその議長を務めています。
市場の動向や情勢を踏まえながら仕入れ量を調整し、できるだけ在庫を残さず売り切るための方法を議論する重要な会議です。
「決算までに不動在庫をゼロにすることが目標です。各営業所の意見をまとめながら、連携を深めていくことを意識しています。」
任期は2年ほど。
福岡営業所の中堅として、会社全体の経営にも関わるポジションです。
後輩に伝えたいこと
所長や先輩から多くを学んできた浅沼ですが、後輩たちに必ず伝えたいことがあるといいます。
それは「レスポンスを早くすること」
「お客様から問い合わせがあったときに、どれだけ早く対応できるか。それが信頼につながると思っています。」
営業の基本でありながら、とても大切な姿勢です。
サッカーがリフレッシュの時間
仕事の合間のリフレッシュはスポーツ。
浅沼は小学生の頃からサッカーを続けています。
2人の兄がサッカーをしていた影響で始めたのがきっかけでした。
現在も週に2回ほど、フットサルやサッカーを楽しんでいます。
ダイエットも兼ねて続けているそうです。
さらに福岡営業所では野球チームもあり、野球もプレーしています。
「ストレスがたまっているときでも、サッカーをしていると夢中になれるんです。嫌なことも忘れられる。それが魅力ですね。」
体を動かす時間が、日々の仕事の活力になっています。
健康が一番の目標
最後に、これからの目標を聞いてみました。
「やっぱり健康ですね。営業は体が資本なので、元気で働き続けたいと思っています。」
仕事もプライベートも充実させるために、健康管理を大切にしていきたいと語ります。
家族と楽しい時間を過ごしながら、これからも営業として成果を出していきたい。
そんな思いを胸に、浅沼は今日も福岡の街を駆け回っています。
次は、どんな社員が登場するのでしょうか。
次回の社員リレーも、どうぞお楽しみに。
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