こんにちは!
九州パール紙工の社員紹介シリーズ。
前回の社員紹介では、久留米営業所 所長・石橋孝太を紹介しました。
今回、その石橋所長からの“バトンタッチ”として登場するのが、大分営業所 所長の松尾岳彦(まつお たけひこ)です。
実はこの二人、社内会議で議長を務めている石橋所長が、以前に議長を経験していた松尾所長に相談を持ちかけるなど、仕事を通じた交流があります。
経験を重ねた先輩として、そして同じ営業所長として、信頼関係でつながる存在です。
自然と人に恵まれた大分での暮らし
松尾所長は、香川県高松市の出身。
両親の転勤により中学・高校時代は岡山県で過ごし、大学進学を機に大分県へ。
以来、大分の地に定住し、現在48歳。
九州パール紙工には入社20年、大分営業所一筋で歩んできました。
海も山もあり、自然環境に恵まれた大分県。
食べ物もおいしく、衣・食・住のバランスが取れた住みやすい街だと語ります。
そんな大分の魅力を、松尾所長は誰よりも実感している一人です。
バイクとともに走った青春時代
学生時代からバイクが好きで、アルバイトでは郵便配達も経験。
12年間乗り続けた愛車で、ツーリング経験も豊富です。
「バイクの魅力は、四季を肌で感じられるところ。」
一人で乗る乗り物でありながら、ライダー同士の自然な交流が生まれる点も、松尾所長らしい価値観を感じさせます。
ちなみに、阿蘇ツーリングは「目をつぶっても走れるくらい熟知している。」と語ります。
パン職人から営業の世界へ
大学卒業後、就職先を探す中で出会ったのがパン屋さんの求人。
未経験ながらパン職人として従事して、原材料の配送業務にも携わりました。
そんな中、ルート営業という共通点から九州パール紙工の求人と出会い、転職を決意します。
爆音バイクで臨んだ面接、そして入社へ
面接当日、松尾所長は爆音を響かせるバイクで会社を訪問。
今では「自分が採用する立場なら、あのバイクの人は採らないと思う(笑)」と振り返ります。
それでも採用されたのは、人柄と可能性を見抜いてくれた会社があったからこそ。
その縁が、20年続くキャリアにつながっています。
異例のスピードで所長に就任
入社後はまず配送業務を1年経験し、その後営業職へ。
新規開拓の難しさを感じながらも、お客様から多くの指導を受け、営業マンとして成長していきました。
その後、社内事情もあり、異例のスピードで所長に就任。
部下も社歴が浅く「自分が引っ張らなければならない」立場となります。
所長としての1日は、お客様とのアポイントが中心。
プレイヤーとして現場に立ち続けながら、気づけば駆け巡るように時が過ぎていました。
環境に順応し、前に進む力
小学生時代は目立つタイプではなかった松尾所長。
中学で香川から岡山へ、大学で岡山から大分へと環境が変わる中でも、新しい土地に自然と溶け込み、前向きに適応してきました。
その柔軟さは、今の所長としての姿にも通じています。
次の世代へつなぐために
「今は営業所が新しい世代へと移り変わる過渡期」。
そう語る松尾所長は、大分営業所だけでなく、会社全体として何ができるかを常に考えています。
会社、そして社長を支える存在として。
これまで培ってきた経験を、次の世代へとつないでいく。
変化の時代の中でも、現場に立ち続け、考え続ける。
それが、大分営業所 所長・松尾岳彦の変わらない姿勢です。
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