こんにちは!
九州パール紙工の社員をリレー形式で紹介するこのシリーズ。
前回登場した本社事務・草野楓からバトンを受け、今回は同じく本社で事務を担当する 藤山 栞里(ふじやま しおり) が登場します。
入社してまもなく1年。
草野とは入社時期は異なるものの、同い年で休憩時間が一緒になることも多く、すぐに打ち解けた仲。
お互いに支え合いながら仕事に取り組む、心強い存在なのだそうです!
九州パール紙工との出会いは“Uターン就職”の決意
藤山は佐賀県小城市の出身。
高校卒業後は福岡の大学に進学し、そのまま福岡の企業に就職していました。
しかし、数年働く中で「地元に戻って働きたい」という思いが徐々に強くなっていきます。
そんな折、求人票で九州パール紙工が事務職を募集していることを知りました。
「地元企業として名前は知っていましたが、実際に面接で会社を訪れると、商品数の多さに驚きました」と藤山。
面接では緊張もあり、自分の想いを伝えきれたか不安だったといいます。
しかし、後日届いた採用通知に「本当に自分で大丈夫なのか」と驚きつつも、喜びがこみ上げてきました。
仲間の存在が支えに
入社後は毎日が緊張の連続。
しかし、本社には同世代の社員も多く、先輩たちも丁寧に指導してくれました。
「3〜4か月ほどで職場の雰囲気にも慣れ、安心して働けるようになりました」と藤山は振り返ります。
普段の仕事内容は、
・お客様からいただいた注文のシステム入力
・電話応対
・商品の問い合わせ対応
など、多岐にわたります。
特に大変なのは、商品の種類が多いこと。
食品容器のメーカーとして扱う商品数は膨大で、日々覚えることがたくさんあります。
その中で藤山が最も意識しているのは、
「お客様の要望をしっかり聞くこと」
そして
「電話の第一声を明るく発すること」。
「九州パール紙工の藤山です」と元気に名乗ることで、お客様の印象も変わる。
そんな小さな意識の積み重ねを大切にしています。
事務職一筋で歩んできたキャリア
藤山は、社会人になってからずっと事務職を続けてきました。
「人と話すことが得意ではないので、営業職より自分に向いていると思ったんです」と語ります。
とはいえ、電話応対はどうしても避けられない仕事。
初めの頃は緊張の連続でしたが、先輩たちの対応をよく観察し、少しずつ克服していきました。
「営業さんとお客様の間に立って仕事を支えることが事務の役割」
そう考える藤山は、裏方として確実に職場を支える存在へと成長しています。
“縁の下の力持ち”というホルンの経験
藤山の学生時代の大半は、吹奏楽部でのホルン演奏に捧げられていました。
中学・高校と6年間ホルンを担当。
ホルンは目立つ楽器ではありませんが、楽曲全体を支える重要な役割を果たします。
「表に立つタイプではないけれど、誰かを支えることが好き」という藤山の性格と、ホルンはとても相性の良い楽器でした。
体育祭ではマーチ曲を演奏しながら応援したことや、日々の練習の思い出は今も大切な記憶になっています。
大学時代は“地域活性化”を学ぶ
福岡の大学では経済学を専攻し、特に「地域活性化」について学びました。
印象深い思い出のひとつが、大牟田動物園の祭りで菓子製造企業とコラボし、オリジナルの焼き菓子を販売した経験。
子どもたちが笑顔で食べてくれる姿を見て、大きな達成感を得たといいます。
この経験は「人に喜んでもらえる仕事がしたい」という今の仕事へのモチベーションにもつながっています。
“頼られる存在”になるために
入社してもうすぐ1年。
今は覚えることが多く、先輩から教わることばかり。
しかし藤山は、未来についてこう語ります。
「これからは、周りから頼ってもらえる存在になりたい」
商品知識の習得、電話対応のスキル、事務処理の正確性…。
そのひとつひとつを丁寧に積み重ねながら、成長を目指しています。
これからの藤山の活躍に、ぜひご期待ください!
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