勢いと誠実さで走り抜く 久留米営業所・石橋孝太所長の17年

勢いと誠実さで走り抜く 久留米営業所・石橋孝太所長の17年

こんにちは!

九州パール紙工の社員紹介シリーズ。

今回、紹介するのは…

入社17年。

現在は、久留米営業所の舵取り役を務める 石橋孝太(いしばし こうた)所長 です。

佐賀県みやき町出身、39歳。

MLBで活躍するダルビッシュ有投手やサッカーW杯で活躍した本田圭佑さんと同世代の石橋所長は、同世代の活躍に刺激を受けながら、あくなき向上心を持って、九州パール紙工とともに成長してきました。

 

目標もない日々から一転「正社員として働く」という決意

石橋所長は高校生活を1年長く過ごし、卒業後はアルバイトで生活をしながら、将来に対する明確な目標を持てずに過ごしていました。

しかし、テレビで同世代が活躍していく姿を見て、「自分もこのままではいけない」と一念発起。職探しを始めます。

派遣社員として働いた時期もありましたが、いわゆる“派遣切り”に遭い、再び道を模索。

そこで職業訓練を受け、ワード・エクセルの資格を取得しました。

「スーツを着て働く仕事に憧れがあった」と話す石橋所長は、九州パール紙工の面接を受けることを決意。

しかし、ここで事件が起こります。

なんと、面接に15分遅刻…。

似た名前の会社を間違えて探してしまい、焦りに焦って道に迷った結果でした。

それでも諦めずに面接へ向かい、若さゆえの勢いと真剣さが伝わり、念願だった初の正社員雇用を果たします。

 

配送から営業へ。17年で培った「相手の気持ちを考える力」

入社後はトラックに乗って配達の仕事に就き、毎日20件の配送を45年経験しました。

その中で、取引先の担当者とコミュニケーションを取りながら経験した対話が、のちの営業職で生きる“対人スキルの土台”となりました。

営業に転じてからは、

「相手の気持ちを考えることが大事」

をモットーに、お客様の要求が厳しい時でも、逃げず・怯まず・真摯に向き合う姿勢を貫き続けてきました。

常に熱い思いを持ち、九州パール紙工の仕事に誇りを持って取り組む。

その姿勢は、入社17年目となった今も変わりません。

 

所長就任への決意「いつか必ず所長になる」

久留米営業所長に就任して3年。

驚くことに、石橋所長は、ずっと以前から

「所長になる」

と周囲に宣言していたと言います。

そして会社から所長就任のオファーを受けたとき、その言葉が現実に。

「肩書きがあれば、自分の意見を形にしやすい。だからこそ、責任を持ってやり遂げたい」と語ります。

営業所は少人数体制。

管理職としての1日の流れは、午前中の事務処理や新人事務員の育成、午後はアポイントがあればお客様先へ訪問。

プレイヤーとして営業の最前線に立ちながら、マネージャーとして所員を支える。

その両立ができるよう、日々バランスを意識して動いています。

 

少年時代からの“熱さ”スポーツが教えてくれた現実と夢

幼い頃は友達の中心となる“ボス的存在”。

ドラえもんで例えるなら、まさにジャイアンタイプだったと笑います。

中学・高校では、スラムダンクに憧れてバスケットボールを始め、6年間継続。

NBA選手になりたい」と夢見ながら、同時に現実の厳しさも知る期間でした。

スポーツで培った負けん気と努力を続ける姿勢は、営業職としての強さの源でもあります。

 

目標は「一目置かれる営業所」

石橋所長が掲げる今後の目標はシンプルです。

一歩一歩着実に、久留米営業所としての目標を達成すること。

その積み重ねが「九州パール紙工の中で“一目置かれる営業所”になることにつながる」

と力強く語ります。

勢いと誠実さを武器に、17年間走り続けてきた石橋所長。

その背中は、久留米営業所のメンバーにとっても大きな存在であり、これからも営業所の未来を牽引していくことでしょう。

 

九州パール紙工 お箱やさんのお問い合わせ・購入はこちらから

自社ECサイト「お箱やさん」

九州パール紙工オンラインストア楽天市場店

 

今後もブログを通じて、製品情報や活用事例、季節ごとのおすすめ商品などを発信していきます。

最新の折り箱デザインや季節に合わせた提案などをInstagramでも紹介中!

九州パール紙工 Instagram

ブログに戻る