若手の成長株 北村凜が語る「頼られる先輩」への道

若手の成長株 北村凜が語る「頼られる先輩」への道

こんにちは!

九州パール紙工で製造部門を担うモダンパック株式会社。

今回は、モダンパックで活躍中の若手社員 北村凜(きたむら りん)を紹介します。

高校卒業後に入社し、現在3年目、20歳の社員です。

モダンパックのフレッシュなパワーの象徴として、現場の雰囲気を明るく盛り上げる存在です。

 

運動好きで活発な少女時代

佐賀市で生まれ育った北村は、小学生時代から外遊びが大好きな活発な子どもでした。

仲の良い友達と集まっては外を走り回る毎日。

特に短距離走が得意で、気づけばクラスの中でも一目置かれる存在に。

運動会ではリレーメンバーの常連で、スタートダッシュに絶対の自信を持っていたそうです。

中学では未経験だったバレーボール部に入部。

「やったことがないからこそ、やってみたかった」というチャレンジ精神が光ります。

高校では部活動には参加せず、2年生からは喫茶店でアルバイトをスタート。

忙しい中でも職場の人たちに支えられ、卒業まで勤め上げました。

このときの「職場の人たちが作り出す雰囲気の良さ」の経験が、将来の進路を選ぶ大きな判断材料となります。

 

工場勤務もいいかも?“姉の姿が進路のきっかけに

高校卒業後の進路を決める際、もともとは事務職を希望していた北村ですが、工場で働くお姉さんの姿を見て「工場勤務も楽しそうだな」と興味を持ち始めました。

そんなとき、高校で行われた企業説明会で出会ったのがモダンパックです。

先生からの推薦も後押しとなり、会社見学や面接を経て入社が決定しました。

面接の際に印象に残っている質問は「ミスをしたときにどう対処しますか?」というもの。

「上司にすぐ報告し、次に同じことが起きないようにアドバイスをもらう」と答えた北村。

ハキハキとした受け答えや礼儀正しい姿勢が好印象を与え、見事内定を勝ち取りました。

「結果が出るまではすごく不安で…他の会社を受けるつもりがなかったから、なおさら内定通知を受け取ったときは本当にホッとしました」と当時を振り返ります。 

 

製造部と営業部の連携役として中心的存在

現在は、モダンパックの製造部門で現場作業と見積もり作成や納期連絡の窓口業務を担当。

製品の加工や検品などの現場業務に加えて、タブレットやスマートフォンを活用して80名の営業スタッフとの見積もり作成や納期連絡をするなど、業務は多岐にわたります。

朝の出勤は8:30

物心がついたときから早起きが苦手だそうで「今でも朝がつらいことはあります」と笑顔で話します。

それでも毎日しっかり出勤し、責任をもって業務に取り組む姿勢は、先輩社員からも高く評価されています。

 

若手の中心メンバーとして、会社の雰囲気を明るく

モダンパックでは20代の若手社員が少しずつ増えており、北村はその中心的存在。

いつも明るく職場を盛り上げてくれるため、社内の雰囲気が明るくなると評判です。

そんな北村さんは、モダンパックの社員紹介ページにも登場する“会社の顔”の一人。

先輩や上司からの信頼も厚く、今後の成長に大きな期待が寄せられています。

 

頼られる存在になりたい“目標は着実に成長すること

「まだまだわからないことも多くて、周りの人に教えてもらいながら仕事をしています。でも、これからは自分で考えて動けるようになって、後輩から頼られるような先輩になりたいです。」と語る北村。

明確な目標を持ち、前向きに努力を続ける姿勢は、まさにモダンパックの未来を担う人材。

若さと誠実さを武器に、一歩ずつ着実に歩んでいくその姿勢に、多くの人が刺激を受けています。

これからも、北村さんの成長とともに、モダンパックの未来がますます明るくなっていくことを期待しています!

私たちも若手社員の活躍を応援し続けます。

 

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