現場とともに成長 モダンパック真子典久管理長の信念と歩み

現場とともに成長 モダンパック真子典久管理長の信念と歩み

こんにちは!

九州パール紙工で製造部門を担うモダンパック株式会社。

その現場をまとめる真子(まなご)典久管理長は、現場の声に耳を傾け、率先して動く“背中で語る”リーダーです。

今回は、製造現場で汗を流す管理長のこれまでの歩みと、組織づくりに込める想いをご紹介します。

 

運動大好き!少年時代から鍛えたリーダーシップ

真子管理長の出身は佐賀市。

小学3年生で少年野球チームに入団、小学6年の秋に卒団後はサッカーに挑戦。

未経験ながらレギュラーを勝ち取るなど、運動神経抜群の少年でした。

中学時代は野球部。

実はここで生徒会長も務め、周囲をまとめる力も抜群。

当時からチームを引っ張るリーダーの資質を持っていたのです。

そして、高校では強豪バレーボール部に所属。 

野球からバレーボールに急な転身に思えますが、小学生の頃に親しんだソフトバレーボールやお母さんがバレーボールをしていたから、バレーボールにつながる環境にあったようです。

気づけば、部活が休みの日も母親が所属するチームで練習をするほどのめり込んでいました。

 

入社のきっかけは「縁」と「母の仕事」

高校卒業後は、当初「アルバイトをしていた居酒屋に就職したい」と思っていた真子管理長。

しかし、お店のオーナーに「社会を見てこい」と背中を押され、就職を決意。

当時、お母さんが勤めていたお弁当屋さんで使っていた容器の納入業者が九州パール紙工だったことから、その存在を知り、求人誌で見つけた同社に応募。

ご縁とタイミングが重なり、入社が決まりました。

 

配送・営業から所長へ そして製造現場へ

入社後は久留米営業所に配属され、ルート配送や営業として7年半従事。

転機があったのは、九州パール紙工大分営業所の立ち上げです。

真子管理長に白羽の矢が立ちましたが、当時、土地勘もない中での異動に不安はあったようです。

ここで、持ち前の行動力と粘り強さで徐々に成果を出し、所長として5年間、営業所をけん引しました。

しかし、その道のりは順風満帆ではなく、開設から2年間は苦戦続き。

そんな時、高校時代にバイトしていた居酒屋のオーナーが相談に乗ってくれました。

「もう少し辛抱してみろ」

その一言に励まされ、努力を重ねて所長として営業所を軌道に乗せることができたのです。

30歳で本社の工場管理部門へ異動。

現在は、モダンパックの管理長として3年目。

現場では、九州パール紙工から支給された材料を加工し、製品を形にする製造部門の責任者として、多くのスタッフとともに働いています。

 

トップダウンではなく“ともに動く”組織づくりを

真子管理長が大切にしているのは、現場の声を反映した組織運営です。

「上から言われたことだけをやっていても、仕事は楽しくない。自分も一緒に動くことで、スタッフの気持ちが分かるし、信頼関係が築けるんです」

その言葉通り、真子管理長は現場に入り、ともに手を動かしながら日々の業務を進めています。

その姿勢が成果に表れ、モダンパックでは、過去3年間、定年退職以外での離職者が出ていないという事実が、何よりの証拠です。

 

プライベートでも“チームプレイ”を大切に

仕事だけでなく、プライベートでもバレーボールチームの代表を務めるなど、真子管理長の生活は“チーム”とともにあります。

「そろそろ次の代表を探さないと」と笑いながら話すその姿には、リーダーとして後進にバトンを渡す準備も感じられます。

 

最後に

製造現場の管理職として、仲間とともに汗をかき、モノづくりの現場を支える真子管理長。

その柔軟で温かいリーダーシップが、これからもモダンパック、そして九州パール紙工の現場をより良くしていくことは間違いありません。

今後も「現場第一主義」で、一人ひとりがイキイキと働ける職場づくりに取り組みながら、モノづくりの未来を支えていきます。

 

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